GCPは、単なる投資に終わることなく、投資先企業のパートナーとなり、成功に向けて必要な経営ノウハウと人材を提供します。「ヒト(人材)」、「カネ(資金)」、「チエ(経営戦略)」の3つの側面 から支える付加価値投資活動を通じてグローバルカンパニーの育成と投資リターンの最大化を目指します。
■ 各業界に関する豊富な経験と専門知識 を持つ投資プロフェッショナルによるサポート
- 分野毎の投資プロフェッショナルが専門知識、経験をもとにアドバイス
- 業界ネットワークによる顧客・アライアンス・パートナーの紹介
- 投資先企業間および外部専門家との情報交換による業界ネットワークの構築
■ ヒト(人材)・チエ(経営ノウハウ)・カネ(資金)面での全面的サポート
- 【ヒト】
- 投資先企業への経営人材(CFO、COOなどの主要ポジション)の紹介
組織構築,人材育成プラン構築
グロービス経営大学院/マネジメント・スクールのインフラ - 【チエ】
- ビジョン構築,ドメイン定義,戦略策定等の成長シナリオの立案
取締役会運営,経営合宿などにおけるコーチング,ファシリテーション - 【カネ】
- 増資、借入などの資本政策立案および資金調達
IPO(株式公開)における証券会社の選定,IPOストーリーの構築
■ 投資の成功事例
株式会社ワークスアプリケーションズ |
ngi group |
株式会社GDH |
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株式会社パソナテック |
株式会社フィスコ |
リアルコム株式会社 |
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株式会社マネースクウェア・ジャパン |
株式会社ドリームコーポレーション |
ユニバーサルソリューションシステムズ株式会社 |
■ 投資戦略
国内のベンチャーキャピタル業界では数少ない“投資先を厳選し、手厚い経営サポートを行う”経営支援型投資(ハンズオン投資)を行い、また“リード・インベスター(主幹事投資会社)”として、未公開企業の資金調達活動を全面的に支援しております。
【経営支援型投資】
GCPでは投資先を厳選し、投資金額及び経営サポートを手厚くすることで、成功確率を高め、平均より圧倒的に高いリターン(=投資先の成長・成功)を実現しております。投資担当者が投資先企業の社外取締役に就任し、組織開発(経営幹部の採用など)、事業開発(協業、戦略策定など)等のサポートを積極的に行い、投資金額は1社あたり平均3-5億円程度(最大20億円程度)となっております。
図1:投資戦略の違い

【主幹事投資会社】
GCPは未公開企業の資金調達活動において「リード・インベスター」(主幹事投資会社)としての役割を果たします。リード・インベスターとは株式公開における主幹事証券会社のような存在です。主幹事証券会社は株式公開における審査対応(管理体制の整備)や株式の発行条件・資金調達額の決定などをサポートしますが、GCPは未公開企業の資金調達活動のおいて同様の役割を果たします。「リード・インベスター」(主幹事投資会社)は日本ではあまり馴染みのない言葉ですが、欧米では未公開企業が資金調達活動を行なう際は主幹事投資会社をまずどこにするのか?が重要なプロセスです。
主幹事投資会社の役割は以下の通りです。
- 事業計画・経営体制などの企業の評価を主導的に行なう。
- 資金調達の条件(株価、資金調達額など)を経営者(または財務担当役員など)と協議し、決定する。
- 他の投資家(事業会社、ベンチャーキャピタル)の対応(投資交渉、割当株数の決定)
- 投資契約・株主間契約など資金調達活動の契約の取り纏め
主幹事投資会社として資金調達の支援を行い、その後は投資担当者が社外取締役として就任。投資先企業のパートナーとなり、成功に向けて必要な経営ノウハウの提供と様々なサポートを行い、共に考え、共に成長する真のビジネス・パートナーとなります。



